投資経験者のための学び直し
経験を、
成果につながる判断へ。
売買を重ねても、なぜ判断に迷うのか。
これまでの取引を棚卸しし、自分の投資ルールを再設計する学び場です。
相場に、明日の自分へ。
投資経験者のための現在地診断
次のような状態に、心当たりはありませんか。
- 01
情報は集めるが
判断基準がないニュースやSNS、決算資料を見ても、結局どう判断すべきか迷ってしまう。
- 02
含み損になると
方針が変わる損切りと判断に迷い、冷静さを失い、その場の感情で売買を変えてしまう。
- 03
取引を結果だけで
評価している勝った・負けただけで一喜一憂し、なぜそうなったのかを検証していない。
判断を再設計する3つの視点
これまでの経験をもとに、投資の「再構築」をつくり直す。
RE:STOCKでは、次の3つの視点で学びを設計します。
- INPUT
情報の選び方
情報量を増やす前に、自分に必要な情報だけを取りにいく。
- RULE
売買基準の言語化
どのような条件で見送り、判断するのかを具体的に言葉にする。
- REVIEW
取引検証
取引の結果だけでなく、判断のプロセスを振り返り次に活かす。
経験を、再現性のある判断力に。
取引記録は、こう変わる
同じ銘柄を見ていても、記録の仕方で、次の判断が変わります。
Before
感情に揺られた記録
- 上がりそうだから購入
- 下がったので不安
- 少し戻したので売却
After
判断の根拠が残る記録
- 購入理由
- 業績の成長と配当性
- 損益条件
- 想定幅に到達した場合
- 検証項目
- 購入時の前提にズレはないか
自分の投資ルールをつくる
実践ワーク
これまでの取引を整理し、次の売買で使える「自分専用の判断基準」を完成させます。
設計ノートMY INVESTMENT RULEBOOK
- STEP 1
過去の判断を棚卸しする
勝ち負けだけでなく、そのとき見ていた情報と売買理由を整理します。
- STEP 2
買う・売る・見送る条件を決める
購入、利確、損切り、見送りの基準を自分の言葉で決めます。
- STEP 3
次の取引で検証する
ルールどおりに判断できたかを振り返り、基準を更新します。
授業後に、自分の判断基準が手元に残ります。
教える人ではなく、伴走する人
正解を教えるのではなく、判断の理由を一緒に考えていきます。
投資には、唯一の正解はありません。
だからこそ、これまでの経験や考え方を整理し、自分なりの判断が選べることが大切です。RE:STOCKは、答えを教える場所ではなく、考えるプロセスに伴走する場所です。一緒に、投資を自分らしい「選択」に、次の一歩につくっていきましょう。
- 講師
- [講師名]
- 経歴・専門領域
- [確認済み情報を掲載]
- 事例で考える
- 質問できる
- 成果を約束しない
よくある質問
受講を検討されている方から、よくいただくご質問です。
Q.投資の初心者でも参加できますか?
A.主に投資経験のある方を対象とした内容ですが、一定の投資経験があればご参加いただけます。
Q.費用はかかりますか?
A.授業の受講料はかかりません。オンライン参加に必要な通信料のみご負担ください。
Q.日程に参加できない場合はどうなりますか?
A.日程や配信方法については、LINEで順番にご案内します。
Q.どのような銘柄でも参加できますか?
A.特定の銘柄を推奨するものではなく、投資判断の考え方を学ぶ場です。
ONLINE LEARNING CLASS
LINEで授業への入室案内
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LINEで受け取れるもの
- 現在地診断シート
- 判断整理の実例
- 授業日程と参加方法
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